【色彩検定1級2次試験】独学合格体験記第6回「2次試験会場での配布物」

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  1. 前回のおさらい
  2. 色彩検定1級2次試験開始直前はこうだった
  3. 合格体験記をもっと読む

前回のおさらい

前回は、色彩検定1級2次必須のカラーカードの切り方と貼り方と、検定試験直前の過ごし方、そして試験当日、会場に到着するまでの模様をお届けしました。いよいよ本番です。第5回はコチラ

色彩検定1級2次試験開始直前はこうだった

受付を済ませ、受験票に記された座席番号の席に着いた私は、テキストの復習の続きをしました。テキストは、公式テキストで1・2・3級の3冊。重くて大変でしたが、直前になると、色々確認したくなるもので、全部持って行ってよかったと思います。

気分転換は、自前のカラーカードを取り出して部屋の各部を簡易測色。結果は、

  • 机d6
  • 椅子ltg8
  • 腰壁d6
  • 壁 W
  • ドアltg10
  • カーテンdk2

となりました。うーん、なかなかカラフルです。中明度の無彩色を見て試験前に目を休めたかったのですがどこにもない。その点の配慮はしてくれないようです(大阪会場の天満研修センターの一室の話です)。

そうこうしているうちに、事前説明の開始時刻が迫ってまいりましたので、試験に使うアイテムを机に並べました。ラインナップはこんな感じ。現場で撮影すると怒られそうでしたので、後ほど自宅で再現したものです。

糊は、テープタイプの「ドットライナーJr.」を使うことにしていましたが、不具合が起きたときのために、スペアを1個、そしてペン型スティックのり「消えいろPiTほそみ」と「アラビックヤマト」も持参。時計やハサミまでスペアありでやりすぎ感満点です。

あ、今気が付いたのですが、実際はこれに定規が加わります。撮影の際、うっかり入れるのを忘れていました。受験票の「持参する物」欄に「定規」があったので、一応持って行ったのです。結局、使うことはありませんでしたが。

カラーカードは、検定主催側から配布されます。12:45から始まった事前説明の間に、配布されました。

配布物は、問題用紙、カラーカード、そして紙おしぼりの全3点です。おしぼりは、糊付けで、手が汚れるだろうからとの配慮だと思われます。

私は、テープのり使用で手が汚れなかったので、未使用で持ち帰り、こうして記念撮影。問題用紙が写っていないのは、解答用紙と一体なので持ち帰り不可だからです。

そうそう、ここで会場で配布されるカラーカードについて。これは、市販の「新配色カードa」とほぼ同じものです。市販のものとの違いは、マンセル値などの解説部分がないということだけで、各カードの裏には、ちゃんとPCCS記号が書いてありますので、ご安心ください。

さて、試験開始直前の話に戻ります。試験監督の方の説明が終わり、配布物が皆に行き渡り、問題用紙の表紙に受験番号、氏名などを書き終えたところで、12:57。

「それでは、試験開始時刻までお待ちください」

となったわけですが、この3分の長かったこと。先に述べたように、周囲が非常にカラフルでしたので、目を閉じて、ひたすら深呼吸していました。そして13:00、いよいよ試験開始です!

* 第7回に続く

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