【色彩検定1級2次試験】独学合格体験記第5回「カラーカードの切り方と貼り方」

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  1. 前回のおさらい
  2. カラーカードの切り方と貼り方
  3. 問題集を追加する?あと模試は?
  4. そして運命の色彩検定1級2次試験当日
  5. 合格体験記をもっと読む

前回のおさらい

過去問を分析した結果、色彩検定1級2次試験の問題には、大きく分けて3つのタイプがあることが分かりました。1.視感測色問題 2.カラーカード切り貼り問題 3.用語の問題の3つです。これらを踏まえて、過去問題集を繰り返し解きました。第4回はこちら

カラーカードの切り方と貼り方

今回は、色彩検定1級2次試験の問題で要求されるカラーカード(日本色研の『新配色カード199a』)の切り方と貼り方についてお話を。

問題用紙のカードを貼る欄の大きさは、幅3センチ、高さ1.5センチです。

貼り付け欄の幅は、カラーカードの短辺と同じなので、気にする必要はありません。問題は、高さ1.5センチに合わせていかにカードを美しく切り取るかです。

1.5センチってどう図るの?その点はご心配なく。カラーカードの裏には、0.5センチ間隔で、ドットが打たれています。なのでそれを目安にカットすればOK。

ハサミでまっすぐ切るのは、最初は難しいですが、練習すればコツがつかめます。

貼り付けは糊(のり)で。私は、テープタイプ、スティックタイプ、液体タイプとさまざまな糊を試しましたが、最終的にテープタイプを選びました。手早く貼れますし、手がベタベタすることもなく、接着力も確かだからです。

問題集を追加する?あと模試は?

結局、問題集は手持ちの2005〜2012年の公式過去問集(売り切れの2008年度を除く)を使用しました。

最も心が揺らいでいたのは、11月末頃です。やはり公式以外の問題集を追加した方がいいのか?模試は受けた方がいいのか?と。

しかし結局、どちらも採用しませんでした。

問題集を追加しなかったのは、評価の高い2次対策用の問題集には、16回分の模擬問題が収録されており、あと半月しかない段階で取り入れた場合、消化不良になる恐れがあったためです。

ちなみに、その評価の高い問題集とはこちらです。

「色彩検定1級2次徹底攻略模擬テスト問題集」
色彩検定1級2次徹底攻略模擬テスト問題集―A・F・T公式テキスト「改訂版」対応

模試は、実施しているスクールが近場で見つからず、やむなく断念。

なので、ひたすら手持ちの過去問を完璧にこなせるようになることに集中しました。

なお、2005〜2007年の過去問集は、Amazonで「限定パック」として3冊まとめて2,000円で販売されています。この時期の問題は、近年より難易度が高く、問題数も多いので、練習にもってこいです。

色彩検定過去問題集('05'06'07)3冊パック限定版

そして運命の色彩検定1級2次試験当日

当日、10:30に試験会場の最寄駅であるJR天満駅に到着した私は、いちど駅から約3分のところにある会場(天満研修センター)の下見をした後、駅前に戻り、マクドナルドで、コーヒーをお供にテキストの復習をしたりで、時間をつぶしました。

そして、受付開始時刻(11:40)に、再び会場を訪れましたところ、すでに多くの受験生の皆さんの姿が。そして、下見の時にはまだなかった検定の案内表示が出されていました。いよいよ本番です。

* 第6回に続く

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