【色彩検定1級1次試験】独学合格体験記第4回「暗記に便利なツール」

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  1. 前回のおさらい
  2. 色彩検定1級1次の暗記カードはこう作った
  3. 合格体験記をもっと読む

前回のおさらい

本格的に色彩検定1級対策に乗り出したのは、1次試験の40日前でした。勉強法は、マインドマップを活用したり、暗記カードを作ったりというもの。今日は、暗記カードの作り方を詳しくご説明いたします。第3回はコチラ

色彩検定1級1次の暗記カードはこう作った

そうそう、ここで暗記カードについて。一問一答形式にすると、ものすごい枚数になってしまいますので、穴埋め問題形式にしたり、ある程度まとめたりするのがコツです。例えばこんな感じ。

例1)ユニバーサルデザイン

<カード表面>
ユニバーサルデザインとは、(1)年代に(2)の(3)により提唱された。
<カード裏面>
(1)1980
(2)アメリカ
(3)ロナルド・メイス

例2)JISにおける安全標識の種類

<カード表面>
JISにおける安全標識の種類(7つ)
<カード表面>
禁止、指示、警告、安全状態、防火、放射能、補助

私は、こういったカードを作るのに、iPhone、Androidで使える無料アプリ「i暗記」を使いました。

iPhone版「i暗記」はこちら

Android版「i暗記」はこちら

このアプリに、暗記事項を入力したファイルを読み込むと、画面をタップしてパラパラとめくることができる電子単語帳が作れます。

i暗記

読み込むファイルの形式はcsv形式。これはエクセルで作れます。A列に表面、B列に裏面の内容を打ち込み、保存時に「ファイルの形式」欄で「*.csv」を選択するだけ。

エクセル

「ファイルの形式」欄で「*.csv」を選択

※同じセル内で改行したい場合は、[Alt]キーを押しながら、[Enter]を押します。

できたファイルは、i暗記マーケットにアップロードします。i暗記マーケットの利用には、会員登録が必要ですが、無料です。

i暗記マーケット
i暗記マーケット

i暗記マーケットにアップロードしたデータは、端末のi暗記アプリからダウンロードすると、暗記帳として使えるようになります。

i暗記アプリからダウンロード

シャッフル機能がついているので、カードの順番で答えを覚えてしまうこともありませんし、前回間違ったカードだけを表示することもできますので、効率のよい学習が可能です。

シャッフル機能

もっとシンプルなインターフェースがお好みの方には、iPhone限定ですが、「メモメモ暗記帳」がおすすめ。

メモメモ暗記帳は、オリジナルの電子カードを作成し、リアルの単語帳のようにパラパラとめくることができるアプリです。

メモメモ暗記帳

メモメモ暗記帳用のカードの作り方は、こちらをご覧ください。

お好みによって、リアルの紙の方が見やすいし使いやすいとおっしゃる皆さんもいらっしゃるかもしれません。

そういう皆さんには、「情報カード」がおすすめ。紙質がしっかりしていて、表面がなめらかなので書いたり消したりしやすいです。少し大きな文具屋さんに行くと、たいてい取り扱いがあり、価格は、100 枚で 200 円前後です。

製造販売元のライフ株式会社の情報カードページ

ということで、今日は暗記カードの作り方と、便利なツールのご紹介でした。次回は過去問の分析です。

* 第5回に続く

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