管理人プロフィール(自己紹介)

new 検定試験対策はコチラ → カラーコーディネーター検定 色彩検定

管理人の小秋(こあき)と申します。阿波踊りとすだちが有名な県の生まれで、27歳のときに結婚と同時に大阪に移り住み、現在は兵庫県在住です。

小秋

建築系の会社の契約社員として働きつつ、夫と共同で、フリーのイラスト素材サイトなどの運営を中心に活動するコンテンツ集団「素材屋小秋」を営んでおります。

商用フリーのイラスト屋さん『素材屋小秋』
http://www.sozaiyakoaki.com/

色彩の勉強を始めたのは、2009年の秋。同年12月に、東商カラーコーディネーター検定(R)(以下「カラコ検定」と書きます)3級を受けたのが最初です。

受験のきっかけは、2008年より始まった上記サイトのイラスト制作を担当していて、どうも自分には決定的に色のセンスがないようだと気がついたことでした。センスがない分を勉強で補おうとしたわけです。結果は独学で一発合格。学習期間は約2ヶ月ほどでした。

が、残念ながら私の場合、カラコ検定3級の勉強だけでは、センスのよい配色ができるようにはならず…そこで、2011年に、再度検定を利用して色彩の勉強を始めました。次のターゲットはカラコ検定2級です。これも独学で一発合格。学習期間は4ヶ月ほど。

その後、なぜか検定自体にハマってしまい、2012年12月にはカラコ検定1級「商品色彩」を受験。やはり独学で、約半年ほど勉強して一発合格。

そして、ついにはAFTの色彩検定にも手を出し、2013年6月の夏季色彩検定で2級、同じ年の冬季色彩検定では1級に合格しました。

これらもカラコ検定同様、独学で一発合格。成績は全て満点の9割以上を獲得し、色彩検定では、2級で「日本技能検定協会連合会会長賞賞」、1級で「色彩検定協会顧問賞」を受賞しています。

たいそうなカップをいただきました(汗)
優勝カップ

ということで、勉強を始めた2009年には、考えもしなかった地点まで来てしまったわけで、もちろん配色には困ることがなくなりましたが、副次的に、次のような特技(?)も身に付いたのも収穫でした。

  1. カラコ検定と色彩検定、両方受けたので、違いがわかる、比較ができる。
  2. 公式テキストを徹底活用した勉強法のポイントが分かっている。
  3. 両検定の出題傾向を掴んでいる。

そう、図らずも、検定試験自体にめちゃくちゃ詳しくなってしまったのです。

このサイトは、そんな私の知識やノウハウを、カラコ検定&色彩検定受験者の皆さん、特に公式テキストをベースに独学で勉強なさっている方にお届けするべく、運営しております。ここで発信する情報が、皆さんの合格の一助となることを願ってやみません。

ちなみに、趣味は商品パッケージ観察とお酒とヘヴィメタルとホラー映画です。パッケージ観察以外は何やら恐ろしげですが、見た目はスナフキンに似ていると言われる、至って人畜無害なアラフォーです。どうぞよろしくお願いします。


このページのトップへ▲

ブログパーツ