琥珀色(こはくいろ)

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琥珀色(こはくいろ)とは、植物の樹脂が化石になってできた宝石「琥珀」の色からとられた色名です。

ウィスキーや、濃厚なビールの色をあらわすのに、しばしば用いられます。

琥珀は、英語では「 amber (アンバー)」。同じくJIS慣用色名の外来色名には、「アンバー」が収録されています。

系統色名は、琥珀色・アンバーともに「くすんだ赤みの黄」で、マンセル値も同じく8YR 5.5/6.5。

ちなみに、このマンセル値は、色彩検定で使われる『新配色カード』のd6のマンセル値と完全に一致します。

画像は、「琥珀」「amber」で探しても一向に見つからなかったので、視点を変えてウィスキーの画像を探してみました。

琥珀色のウィスキー
琥珀色のウィスキー
photo credit: hellabella via photopin cc

画像左下あたりの液体の色が、琥珀色の色見本と近似しています。

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