テラコッタ(terracotta)

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テラコッタ(terracotta)は、「焼いた土」を意味するイタリア語で、19世紀の終わりごろに、英語で色名として用いられるようになりました。

日本でも、赤っぽい素焼きの陶器やタイルを意味する言葉として、一般的に使われています。

そこで、そのイメージに沿うよう、赤っぽい陶器やタイルの画像を探してみたのですが、多くは色見本より白っぽいんですよね。

ようやく見つかったのが、こちらの建物の画像。色彩検定2級公式テキスト収録のテラコッタの色見本にかなり近いです。

テラコッタの建物
テラコッタの建物
photo credit: brianac37 via photopin cc

テラコッタの系統色名は「くすんだ黄みの赤」、マンセル値は7.5R 4.5/8です。

似た色にバーントシェンナがありますが、バーントシェンナは系統色名が「くすんだ黄赤」でマンセル値10R 4.5/7.5。

テラコッタより黄みがかった色です。

理解度クイズ(正解は記事下)


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