タン(tan)

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タン(tan)は、カシやナラなどの樹皮から採った汁(タンニンを含む)でなめした皮の色です。

16世紀にはすでに色名として使われていたそう。

私がタンという色名を初めて知ったのは、カラーコーディネーター検定1級「商品色彩」のテキストでした。

自動車インテリアの歴史について学ぶ項目に、日本車では、70年代に流行し、90年代後半から復活した色として紹介されています。

また「欧州のスポーツカーの一部にも採用されていて、本革と相性のよい色」という記述も。

そのイメージにふさわしい画像を、ということで探してみたところ、タンのインテリアのフェラーリ画像を見つけました。

タンの内装のフェラーリ
タンの内装のフェラーリ
photo credit: Damian Morys Photography via photopin cc

色彩検定2級テキスト収録のタンの色見本には、ダッシュボードの下部、すこし影になっている部分の色が近いです。

タンは系統色でいうと「くすんだ黄赤」、マンセル値は6YR5/6です。

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