ナイルブルー(nile blue)

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ナイルブルー (Nile blue) とは、19世紀の終わりごろに登場した色名で、ナイル川に由来するとされています。

JIS慣用色名のナイルブルーは系統色名でいうと「くすんだ青緑」でマンセル値は10BG 5.5/5。

こちらの写真の水の色が、色見本に近いです。

ガンダキ渓谷
ガンダキ渓谷
photo credit: Threat to Democracy via photopin cc

残念ながら、これはナイル河の写真ではなく、ネパールのGandakiという渓谷の写真です。

ナイル河の画像にも、多数あたってみたのですが、ほとんどの写真において、ナイルの水は淡い水色だったり、紫寄りの深い青だったり。

たまにくすんだ色の水の画像があると思えば、グレーや褐色に近かったりで。

この色がナイルと結び付いたのは、単に砂漠の中の大河というイメージからでは?との見方もあるようです。

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