バーントシェンナ(burnt sienna)

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バーントシェンナ (burnt sienna) は、イタリアのトスカナ地方の土を焼いて絵の具にしたもの、またはそれに類似した色を指す言葉です。

酸化鉄とケイ酸コロイドを含むトスカナ地方の土は、昔から天然顔料として使われてきました。

トスカナ地方の中でもシエナという年で多く産出したことがその名の由来です。

日本では一般に赤茶色と呼ばれるような色。系統色名でいうと「くすんだ黄赤」で、マンセル値は10R 4.5/7.5です。

画像は、土由来の顔料の色ということで、赤い岩が写っているものを選んでみました。

バーントシェンナの岩
バーントシェンナの岩
photo credit: Michael Wachel Photography via photopin cc

酸化鉄が含まれているかどうかは分かりませんが、手前の岩がバーントシェンナの色見本に近いです。

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