ボトルグリーン(bottle green)

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ボトルグリーン (bottle green) とは、お酒や薬を入れる緑色のビンの色を由来とする色名です。

17世紀に緑色のガラスびんが用いられるようになり、その色が19世紀の初めに色名になりました。

JIS慣用色名のボトルグリーンは、系統色名でいうと「ごく暗い緑」、マンセル値は5G 2.5/3です。

色見本は、ほとんど黒に見える緑。こちらのビン底の画像でいうと、周辺の暗い部分に近似しています。

瓶の口
瓶の口
photo credit: play4smee via photopin cc

ちなみに、同じく暗い緑系の慣用色名である「鉄色(てついろ)」は、2.5BG 2.5/2.5で、系統色名でいうと「ごく暗い青緑」。

鉄色の方が彩度が低いのに、色見本を見たところ、ボトルグリーンより色みが感じられるのは不思議な感じです。

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