【カラコ2級】合格体験記第6回「直前期の過ごし方」

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  1. 前回のおさらい
  2. 受験申込をすませた
  3. そして2級試験当日
  4. 合格体験記をもっと読む

前回のおさらい

前回は、暗記カードの作り方をお届けしました。労力はかかりましたが、私の場合、暗記カードを作ることで、スランプから脱出することができたので、やってみて本当によかったと思います。第5回はコチラ

受験申込をすませた

テキストの暗記カード化がすすんだところで、10月半ばの受験申込締切が到来。この段階ではいける!という感触がありましたので、迷わず申込を済ませました。

カラーコーディネーター検定2級は、毎年2回実施。6月中旬と11月末〜12月初めの日曜日です。申込は受験申し込みは、東京商工会議所のホームページから、インターネットを通じてできます。

申込登録受付期間は、毎回、試験日のだいたい 2ヵ月半前から 1ヵ月半前の1ヵ月間。申込登録をすると、受験料の払込票が届きますので、払込期限までにそれを持ってコンビニか郵便局に行き、支払いをします。

払込が完了して、初めて受験申込が完了することに注意です。期限までに支払いをしないと、受験することができません。ちなみに、2級の検定料は、2014年10月現在、7,340円です。

さて、申込後は、通勤電車の中で立っているときや、信号待ちの間はカードを使って暗記をし、電車で座れた時や、会社の昼休みはテキストの通読をしました。この時期は、1日2時間ぐらいは勉強していたと思います。

最終的なテキスト通読の際には、これまで鉛筆でマークしていた重要キーワードに蛍光マーカーを入れました。錯覚かもしれませんが、重要キーワードが頭に飛び込んでくるような気がして、大きな自信になったものです。

また、問題集にも答えをガリガリ書き込み、それを読み込んだりも。問題集に書き込みをすることは、もう二度と使わないぞ、すなわち合格するぞ!という決意表明にもなります。

そして2級試験当日

そして迎えた2011年12月の試験当日。

カラーコーディネーター2級の試験は午後からです。無駄に早起きをしてしまい、試験までの時間を緊張状態で過ごすことに。

集合時間の2時間前には、試験会場である地元商工会議所の近所に到着しており、ミスタードーナツでコーヒーを飲みながらテキストを眺めていたのですが、隣の初々しい高校生カップルの会話が気になって全く頭に入らず(汗)

なので、集合時間の 30分前には会場入りし、態勢を立て直すことにしました。

そうそう、この試験で不安に思っていることがありました。事前に送付されてきた受験票に、持参するものが書かれていたのですが、そこに「電卓」という記述があったのです。

しかし、過去問にも練習問題にも、電卓を使って計算をしなければならない問題などありません。

「これはもしや新傾向(汗)?」

とも思いましたが、対策のしようがないので、もしそういった問題が出題されたらあきらめる、という方針を固めつつ、一応電卓は持って行っていたのでした。

そしたら、試験監督の人が事前の説明の際に言いました。

あ、電卓をお持ちの方は、しまってください

確か、簿記か何かの検定試験の受験票に書く内容を、カラーコーディネーターの受験票に書いてしまったとのこと。思わず脱力してしまいましたが、余計な緊張がほぐれてよかったのかもしれません。

それでは、今回はこのへんで。次回は、いよいよ試験開始!というところからお届けいたします。

* 第7回に続く

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